アニメ異世界食堂を観ると普段の食事のありがたみを感じる

異世界食堂

現在深夜アニメで放送している「異世界食堂」を観てみました。
この番組を観て、普段何気なく食べてる食事がどれだけ洗練されていてありがたいものなのかを感じましたので、少しお話ししたいと思います。

異世界食堂とは

異世界食堂とは、ライトノベルを原作とするファンタジー系の作品です。
「ねこや」という我々の世界では普通の洋食屋さんがあり、その食堂に異世界からお客さんがくるお話です。
異世界からの扉は週に一度しか現れず、各異世界の人(?)達は扉が現れる日を心待ちにしています。
異世界からのお客さんは人間のほかにもリザードやエルフ、ドアーフ、ライオンのようなキャラクターなどバラエティに富んでいて、それぞれお気に入りのメニューがあります。
そのキャラクター達と食堂、そしてメニューとの出会いを描いているのがこの「異世界食堂」です。

おもしろいところ

各話で話が完結するタイプのものなので、壮大なストーリーがあるわけではありません。
しかし、異世界の様々なキャラクター達の生活には細かなストーリーがあり、苦労して異世界食堂にくる場合もあります。
遭難した中で見つけた人、紹介されてくる人、恐る恐るくる人など様々な人がくる中で異世界食堂ねこやは何者拒まず受け入れます。
そんな何気ない日常と非日常が混ざり合った雰囲気に惹かれてなんとなく観てしまいます。
また、我々が普段何気なく食べているカレーやパフェなどの食事が異世界の住人からするととても美味しい食事として描かれています。
この異世界食堂を観ることで、改めて普段の食事が完成された味だということを実感するとともに、ありがたみを感じることができています。

感想

食欲をそそられます!
普段食べている食事がそのアニメを観ることで食べたくなります!
大きな山場もなければ谷もない日常系の作品に感じますが、なんとなく毎回見てしまうアニメです。

まとめ

  • 軽めのショートストーリーで気軽に読めるライトノベル、又はアニメ。
  • 深く考えることなく読めるのでおすすめです。
  • 食事に疲れてる方、何を食べたらいいかわからない人におすすめです。
  • もちろん食べるのが大好きな人にもおすすめです。

 

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