調理師試験合格のためにやった5つのこと

調理師試験

では、調理師試験になんとか合格した私が合格のためにやったことを書いておこうと思います。

これから調理師試験に臨む人はぜひ参考にしてもらえればと思います。

過去問をやる

まず、過去問をやりました。

公式の方にある程度の過去問があったので…

 

なぜ勉強前に過去問なのか

1つは自分の現状を知るためです。

人それぞれ、今まで食に触れてきた時間も形も違います。

学校で食文化とかの授業を履修していている人は歴史や文化に詳しいはずです。

工場とかで働いて入れば衛生面の知識がある人が多いと思います。

料理屋で修行してれば、調理に詳しいかもしれません。

とりあえず、過去問をやって自分の強味と弱味を把握することが重要です。

 

問題の傾向を知る

試験によって出題の傾向が異なります。

  • これからどんなことを勉強すればいいのか?
  • 広く浅い感じか?
  • ポイントはどのへんにあるのか?

そんなことを把握するには過去問が一番効率がいいです。

 

テストまでのスケジュールを考える

自分の現状を把握できたところで、テストまでのスケジュールを考えてみましょう。

試験は大きく7科目に分かれています。
出題の割合もそれぞれ違います。
その辺を考えながらスケジュールを決めるといいでしょう。

できるだけ予備日をしっかり作っておくことをオススメします。
テスト前日に勉強が終わるようなモノはスケジュールとは言いませんww

しっかり余裕を持って勉強しましょう。

余裕を持ってたはずなのに、いざとなると焦りますからww

 

テキストをやる

次にテキストをやりました。

とりあえず、2〜3冊はやった方がいいです。

 

テキストを買う

テキストを見てみればわかりますが、書いてある内容が結構違います

沢山あるテキストの中から数冊は買うとして、その選び方が重要です。

ここで初めに過去問をやったことがまた役に立ちます。

過去問で出てきていた内容、分からなかった部分が書いてあるテキストをオススメします。

そのテキストは過去問を分析して作られている可能性が高いからです。

 

テキストで勉強する

テキストは太字だったりポイントとなる場所だけでなく、網羅的に見ておくことをオススメします。

テキストの端っこに小さく書いてあった内容が試験に出たりしました。
これを見たときは、もうどこから出てもおかしくないと思いました。

2周くらいはやっておくことをオススメします。

 

実際の試験を想定してやってみる

ある程度勉強が進んだら、実際の試験を想定してやってみましょう。

本番は、空気感や時間制限など普段の勉強とは環境が大きく異なります。
さすがに、空気感は難しいですが、時間制限を設けて過去問をやってみるなどしてみました。

科目ごとの時間配分などを考えることもできるので一度やってみることをオススメします。

ちなみに過去問は100点取れるようにした方がいいと思います。

 

分からなかった単語は検索しておく

これ本当に重要です。

調理師試験は範囲が広く、テキストだけでは網羅しきれないと思います。

実際、自己採点の為にテキストで確認しましたが、全ての解答は発見できませんでした。
ネットで検索しても微妙なものさえありましたので…

だからこそ、テキストで出てきた単語はもちろん、私生活や新聞などを見ていて、食品関係の言葉はなんでも調べましょう。

スマホが普及している今。

検索なんて1分もかかりませんから!

 

まとめ

  • まず過去問をやって現状把握する
  • 現状からテストまでのスケジューリングする
  • 過去問を網羅したテキストを選ぶ。
  • テキストは隅まで確認する
  • 試験を想定してやってみる
  • わからない単語はなくす

 

 

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